ストレートネックの人が横向きに寝ていいのか?

首は私達の体重の10~13%の重さがあると言われる頭を支えています。

たとえば、体重60kgの人であれば、6kg以上の重さを頚椎で支えていることになります。
6kgと言えば、5kgのお米が入った袋よりも重いのです。
そんな重いものを細い首で支えていると考えれば、どれだけ私達の頚椎が日々負担がかかっているのかわかりますよね。

そしてその重い頭をさせるために、首の骨=頚椎は湾曲することで、バランスを保っています。

しかし、ストレートネックをわずらっている人は、この湾曲が失われています。

ストレートネックの原因は、前かがみな姿勢でパソコンをしたり、猫背でスマホをいじったり、そもそも姿勢が悪かったりと様々です。

私も極度の肩こりと首こりで頭痛もひどいので整形外科で診察してもらったところ、ストレートネックだと診断されました。
レントゲンを見せてもらうと、本当に首がまっすぐで、正にストレートだと感心したほどです。

ストレートネックと枕

ストレートネックには首の頚椎のS字の形の枕を使うと、S字がもどってきて改善すると思われています。

かまぼこ型の半円の枕や、バスタオルを丸めて自作するのもよくオススメされています。

そのような形の枕はあくまでも矯正をするための枕で、実際にそれで寝れるようなものではないのです。

実は私も1万円以上した高額な、ストレートネック矯正枕だという物を購入したことがありました。
それは、その枕で上向きに寝て、体操をしてストレートネックを改善するという枕でした。

これがその枕です。

ネットを検索すると、ストレートネックを改善する枕というのがいろいろと販売されていますが、概ねこれと同じようなカマボコのような形をしています。

しかし、数日間で使うのをやめてしまいました。

というのも、ストレートネックの人にとって、そのような半円形の上にまっすぐになってしまった首を強制的にのせるということは、首を無理やり曲げているようなもので、かなりの負担になります。

私は数分その枕に寝て見ましたが、気分が悪くなってたまらなくなって、起き上がることが何回もありました。

神経が圧迫されて、吐き気がでたのだと思います。
なにかとても怖くなって、それで使わなくなったのです。

そもそも横向きだから・・・

ストレートネックの人が枕を選ぶ時に注意したいのは、その枕がちゃんんと首の筋肉を休めることができているかです。

冒頭でも説明しましたが、日中首は体重の10%以上の重さをさせえていて、その負担は計り知れません
ちゃんとS字にカーブしている首であれば、まっすぐに重心がとれるのでその負担は少ないですが、ストレートネックの場合、前かがみになるので、その前重みが首や肩にかかってくるのです。

そこで、休んでいる間はその筋肉を十分のリラックスできる環境が重要なのです。

上向きに寝ている人には、リラックスできる機能性の高い枕が多く販売されています。

しかし、横向きに寝るストレートネックの人の場合、その選択は非常に難しいでしょう。

上向き用の枕では、肩の高さがあるので低すぎるし沈みこみすぎることが多いです。

逆に高すぎてもよくありません。

やはり、横向きに寝る場合でも、なるべくフラットな体勢で寝るのが一番ストレートネックには楽なのです。

それを実現できる枕は今まで見たことありませんでしたが、私が最近みつけた横向き寝専用枕のYOKONEは、数少ない、横に寝てもフラットな体勢で、とても首も方も楽な枕なのです。

YOKONEで寝れば、ストレートネックの人の首もリラックスできますので、血行もよくなり、コリが改善します。

もちろんそれだけでストレートネックは改善できませんが、首や肩のコリが改善できれば、今まで辛かったストレートネックの症状は少しは改善できます。

そして、背筋を伸ばし、姿勢を意識することで自然に頚椎のS字を取り戻して、ストレートネックの改善につなげることは可能でしょう。

ストレートネックの私が横向き寝専用枕YOKONE使ってみました!自腹購入レポ

そう、このように世間で良い枕というものの殆どが、基本的に上向きに寝る人用に設計されているのです。

だから、横向き寝人には、横向き寝の専用の枕が良いのです。

横向き寝の私が、いろいろな枕を買って試して、やっと見つけた横向き寝専用枕、YOKONEは、横向きに寝る人向けに設計された枕です。

コチラのページでYOKONEのレビューをしていますので、ぜひ読んでみてください。


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