整形外科枕も試してみましたが・・・


肩こり・偏頭痛に悩みがある私は、とにかく合う枕がなくって、様々な枕を試しました。

その中で、おそらくいちばん面倒で、一番お金がかかったのがこの整形外科枕でした。

一時期テレビや雑誌で話題になっていたのでこの枕のことをご存知の方も多いかもしれませんが、まずは一応この枕についてのご紹介を。

整形外科枕とは?

整形外科枕とは、整形外科医の山田朱織先生が提唱する、寝返りが打ちやすく、各個人に合った高さの枕です。

山田先生は、病院で枕外来という専門外来を開設されていて、自分に合う高さの枕をテレビなんかで行われている、玄関マットやバスタオルを組み合わせて、自分の高さに合わせて高さを調整して作ることを指導されています。

そして、整形外科枕は自分で枕を作れない人向けに、自分に合う整形外科で枕の高さを測定してくれて、その高さの枕をオーダーメイドで作る枕です。

中身は固さと厚さの違うウレタンを何種類か組み合わせてつくる単純な作りです。

測定してもらって作る、オーダーメイドの枕

私がこの整形外科枕を作った時は、私の住む地区に測定してくれる場所がなく、わざわざ新幹線に乗って測定してもらいに行きました。

現在は全国に測定してくれる提携の整形外科さんがあるみたいで、うちの近く(といっても電車で1時間はかかる)にもあるようですが、それも測定日が限定されていて、おそらくですが、山田朱織枕研究所から測定してくれる人がやってくるのだと思います。

で、私が測定してもらった時の話ですが、山田先生ではなく、先生っぽい服装の(おそらく医者ではない)人が測定してくれました。

事前に予約してからでしかお願いできません。
(現在は神奈川県か東京の有楽町の測定所でしかウェブからの予約はできません。
他の提携整形外科は各々の整形外科さんで予約を受けてもらうようです。)

アンケートでいろいろと寝具や枕、睡眠などについて答えて、現地では実際にベッドに寝て、ちょうどよい枕を測定してもらいます。

この整形外科枕の一番重要な点は、寝返りが打ちやすいこと。だそうで、測定時も、いかに楽に寝返りがうちやすい高さなのかをチェックしながら測定していきました。

で、整形外科枕はぶっちゃけどうだったか?

測定したその時は、「寝返りめっちゃうてて、楽や~ん!」と思って、速攻注文しました。

測定してからオーダーメイドで作るので、家に届くまで結構時間がかかりましたが、その間、楽しみで楽しみで仕方ありあmせんでした。

そして家に届いて、ワクワクしながら寝てみると、、、

硬いのです。

我慢して、何日か寝てみましたが、やっぱり硬いのです。

今までこんな硬い枕で寝たこともなく、しかも私は基本、横を向いて寝る派なので、上を向いた姿勢で測定した枕は、どうしても低い!

もちろん、測定所では寝返りを打って、横を向いた姿勢も見てもらいましたが、やっぱり上向きの高さなので、どうしてもしんどい。

横を向いて寝ると、硬いから耳も痛いのです。そこで、手を当てて見たりして、結局おかしな体勢で寝るので、肩がこる・・・

寝返りがうちやすくなる、と思ったのですが、元々私はあまり寝返りを打たないほうで、あまりその効果は感じられませんでした。

結局、数日使って、元も枕に戻りました。

普通に上向きに寝て、寝返りをいっぱいする人にとったら、この整形外科枕はとてもよい枕なんでしょう。

でも、横向き寝の私には、高い買い物でした・・・

新幹線代と枕代で5万円近く使いましたが、結局お蔵入です。
とっても残念です。

横向き寝専用枕がやっぱり必要だったのです

そう、このように世間で良い枕というものの殆どが、基本的に上向きに寝る人用に設計されているのです。

だから、横向き寝人には、横向き寝の専用の枕が良いのです。

横向きねの私が、いろいろな枕を買って試して、やっと見つけた横向き寝専用枕、YOKONEは、横向きに寝る人向けに設計された枕です。

コチラのページでYOKONEのレビューをしていますので、ぜひ読んでみてください。


横向きに寝ることに考えぬかれた究極の形のYOKONEの公式サイト>>

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